CASE STUDY

Tech in Asia

アジアのtechスタートアップエコシステムをビジネスマッチングで繋ぐ

  • イベントカテゴリ

    カンファレンス

  • 開催期間

  • 参加人数

    非公開

イベント開催20日前の問合わせでも導入完了。結果的に参加者間の交流と商談数が前年比3倍まで増加!イベント後の数値を基としたフィードバックも有益でした。

David Corbin

Tech in Asia

代表取締役

Tech in Asiaは、渋谷ヒカリエにて毎年2日間に渡って開催されるテックカンファレンスです。開催当初より、日本で開催されるテクノロジーカンファレンスでは最大の規模を誇っています。

今年のTech in Asiaでは、参加者のビジネスマッチングとネットワーキングを促進させるために、EventHubをご利用いただきました。私たちは、Tech in Asia JapanのCEOであるDavid Corbin氏に、Tech In Asiaについて、参加者のネットワーキング拡充のためにどのようにEventHubを使ったのかインタビューさせていただきました。


(Photo credit: Tech in Asia)

Tech in Asia Tokyoはどのようなイベントなのかお聞かせください。

Tech in Asiaは、アジア地域のテックコミュニティをより広げるべく、オフラインでのTech & Startupエコシステムの醸成を担うために2012年に考案されました。シンガポール、東京、ジャカルタにて開催されるTech in Asiaのカンファレンスは、アジアで最大の規模を誇っています。

Tech in Asia Tokyo 2018は、最新のトレンドを発掘し、業界のリーダーやテックコミュニティファンとの繋がりを構築することにより、スタートアップビジネスが時代の先端を駆け抜ける支援をしています。

本イベントでは、講演やパネルディスカッション、スタートアップによる展示、ビジネスマッチングする場を提供しています。これまで、私たちは様々なビジネスマッチングサービスを利用してきました。しかしながら、今年EventHubを採用した決め手は、日本のマーケット市場で最も使われているネットワーキングソリューションだったことです。


(Photo credit: Tech in Asia)

イベントで提供されるビジネスマッチングがどのようなものか、なぜマッチングが重要だとお考えになるのか、お聞かせください。

私たちは、スタートアップエコシステムを広げていくために、参加者間でたくさんの交流をしていただきたいと考えています。

その地域で成長を遂げているスタートアップと、彼らを支援する投資家をお繋ぎします。また、最新テクノロジーを牽引するスタートアップと新たなパートナーを探している大企業の架け橋も担いますし、企業が国外のキーパートナーと繋がるサポートも行なっています。

これらは、私たちが多国籍なネットワーキングを持っていると、アジア圏内で強い存在感を示せているからこそ提供できるユニークな価値のあるものだと考えています。

こういったビジネスマッチングを通じ、新しいコラボレーションや提携、投資関係が生まれていく場面を多く見てきました。今後も継続して、サポートをしていきたいと考えています。


(Photo credit: Tech in Asia)

御社では過去様々なビジネスマッチングシーンを見てこられた、とのことですが、なぜ今回EventHubを採用されたのでしょうか。使ってみていかがでしたでしょうか。

私たちはこれまで過去様々なサービスを利用しており、比較的ネットワーキングイベント系のサービスには精通してます。

今回のイベントを開催するにあたり、日本の特性を踏まえたツールを採用すべきだと考えました。それは、これまで他のアジア地域でイベントを開催した経験から、日本は、参加者同士が積極的に交流を行なう、とてもユニークな市場であると考えているためです。その特性も踏まえ、ダウンロードしなくてもよい、よりマッチング効果の見込める外部ソリューションを検討し始めたのです。

そこで候補に挙がったのがEventHubです。EventHubのことは他のイベントで聞いていました。日本のマーケット市場で最も使われているマッチングツールだと聞き、最終的には以下優位点から採用を決めました。

①サービスがバイリンガルで提供されること
②イベント参加者同士におけるエンゲージメントを高めた実績があったこと

準備過程や、ご利用いただいた結果はいかがでしたでしょうか。

実は、EventHubへの問合せはイベント開催日の20日前とギリギリでした。それにも係わらず、とても早く取り掛かることができ、期日通りにマッチングサイトを公開することができました。当初、EventHubで計測しているエンゲージメント総量についてどのように予測したら良いのか分かりませんでしたが、EventHubの協力もあり、結果的に参加者間の交流と商談数が前年比3倍まで増加しました!

また、イベント後に有益だったのは、EventHubで計測した各数値をフィードバックしてくれる点です。今後も様々なビジネスマッチングの機会を皆様に提供するため、今回得た気づきを活用していきたいと思います。

David Corbin

Tech in Asia

代表取締役

David Corbin氏は、アジアのスタートアップコミュニティーの発展を目指し、メディア・イベント・データプラットフォームを提供している、TIAのCEOである。日本では、富士通株式会社、JETRO(日本貿易振興機構)などを顧客にもつ。シンガポール、バンガロール、東京、ジャカルタで開催される年次カンファレンスのコンテンツディレクターを歴任。以前は、楽天にて合併後の統合業務と公共政策分析をした経験も持つ。映画「ダイハード」と家系ラーメンのファンである。

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