CASE STUDY

株式会社ビズリーチ

イベント商談数をあげ出展社・来場者の満足度アップ

  • イベントカテゴリ

    カンファレンス

  • 開催期間

    2

  • 参加人数

    2000

求めたものは、志向性や興味のあるテーマが近い来場者を簡単に見つけられ、事前にアポイントを組むことで、当日に有益な商談を実現できるツール。

複数のマッチングツールを比較検討した結果、EventHubが日本人のコミュニケーションの取り方や特徴に一番合っていると思い、導入を決定しました。

小笠原 大輔

株式会社ビズリーチ

Future of Work企画室

今年9月に行われた株式会社ビズリーチ様主催の「Future of Work Japan 2018」の公式ビジネスマッチングサービスとしてEventHubが起用されました。ビジネスマッチング導入の経緯と運営に関して、Future of Work実行委員会の小笠原様にお話を伺いました。


(Photo credit:https://reachone.bizreach.co.jp/)

The Future of Work 2018 に関してお聞かせください。どのようなイベントなのでしょうか?

「Future of Work Japan 2018」とは株式会社ビズリーチが運営する未来の経営と働き方に出会うEXPOです。2018年9月6日(木)・7日(金)の2日間にわたり東京・虎ノ門ヒルズにて開催されました。

本イベントの目的のひとつは、新しい経営と働き方を支援する「最新のサービスと参加者の出会いのきっかけを作る」ことでした。そのため、みなさまに生産性向上や組織変革を支援する最新サービス、自社・自組織のニーズにあったサービスを探してもらうようなイベントとしました。

イベントではパネルディスカッション、展示会、そしてビジネスマッチングの場を用意しました。パネルディスカッションには、ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏、株式会社刀 代表取締役CEOの森岡毅氏、一橋大学ビジネススクール教授の楠木建氏など、日本のビジネス界を牽引する豪華ゲストの方々にご登壇いただきました。

なぜマッチングツールを利用されたのでしょうか?

同じイベントに参加している、興味や関心が近い方々が出会うきっかけも提供したいと考えていました。せっかく同じ会場にいるのですから、カンファレンスを聞くだけではなく、横の繫がりを通じて学びを実現したいと思っていました。また、出展社様にとってもブースに商品やサービスを展示することに加えて、質の高いリード獲得に繋げていただくための有益な体験をしていただきたいと考えていました。そのためには、マッチングの工夫が重要でした。

なぜEventHubを利用しようと思ったのでしょうか?導入前に期待や不安はございましたか?

イベント参加者が、志向性が近い参加者を簡単に見つけることができ、事前にアプローチをしやすくする、会場で声をかけられやすくするようなツールを探し始めました。また、当日有益な商談・打ち合わせができるよう、事前にアポイントが組める点も重要でした。

最初は海外のサービスも含めて検討していましたが、数社を比較した結果、EventHubを導入することにしました。サービスによってきっかけ作りの方法に差異があるのですが、EventHubが日本人のコミュニケーションの取り方や特徴に一番合っていると思い、導入を決定しました。

初めての試みだったので、あまり利用されないのでは、という不安が少々ありましたが、ツールの使い方や存在を広めることが鍵だと考え、事前にHPにも情報を記載し、出展社様にも説明やヒアリングを行ないました。このような事前告知やヒアリングをしたこともあり、予想以上の利用率、利用頻度を達成することができました。

出展社様や来場者の反応はどうでしたか?


(Photo credit:https://reachone.bizreach.co.jp/)

まず、イベント前の出展営業の際に「本イベントではマッチングを手助けするサービスも提供しています」と伝えたところ、とても感触がよかったです。本イベントではただ出展するだけでなく、ツールを使い直接来場者と有益な商談ができると感じていただけたため、営業の際にもプラスに働きました。

イベント後の感想も、非常によかったです。活用していた出展社様からは2日間でEventHubを使い40商談組めた、会期中に制約に至った等のフィードバックをいただけました。EventHubを活用し、商談やリードを大幅に増やせた出展社様はイベント出展の満足度が結果として高かったです。

会場内(カンファレンス)でも利用の呼びかけを積極的に行ったため、Eventhub内でメッセージのやりとりがなくても連絡があった出展社様のブースに立ち寄っていただける等、副次的な効果もありました。

今回、来場者へのアプローチする方法や、出会いのきっかけを創出するにはコツがあることが分かりました。今後開催予定のイベントではさらに多くの出展社様と来場者に活用していただけるよう、認知拡大に注力していきたいです!

小笠原 大輔

株式会社ビズリーチ

Future of Work企画室

2011年、株式会社ビズリーチにキャリア入社。2017年より現職。イベントの総合プロデュースや事業としての運営を担う。

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