イベント種類別!ビジネスマッチングの事例をご紹介

主催者 複数企業

カテゴリー 展示会・カンファレンス・採用フェア

開催期間 1〜3日間 参加人数 300〜25,000名

開催期間 1〜3日間

参加人数 300〜25,000名

イベントの種類や規模によって実現したい参加者の体験は大きく異なるため、参加者間のマッチングのパターンも多種多様にあります。参加者間のマッチングを活性化する方法や働きかけもイベントによって違うため、そのイベントに合ったマッチングを実現するには下記の質問を念頭に置くことが大事になってきます。

  • どのような「マッチング」を実現したいのか?(カジュアルな交流なのか、しっかりとした商談なのか?)
  • 参加者の中で誰と誰がマッチングして欲しいのか?
  • 会場内での待ち合わせは自由にするか、それともテーブル・面談部屋を提供するか?

これらの質問をもとに、イベントのタイプや規模によって運営方法がどう異なるのか、展示会・就活フェア・カンファレンスを3つの導入事例として、ご紹介いたします。

大規模展示会

イベント概要

  • イベント名:Embedded Technology 2017 組込み総合技術展 IoT Technology 2017 IoT総合技術展
  • イベントカテゴリ:展示会
  • 開催期間:3日間
  • 規模:合計25,000名
  • 実現したいマッチング:カジュアルに出展ブースに立ち寄る・しっかり商談(両方を実現したい)
  • 誰と誰のマッチング:来場者・出展社間
  • 会場内での待ち合わせ:出展ブースまたは準備された商談部屋

総評:出展社と来場者をマッチングして商談数が増加。シーズ・ニーズのインサイト獲得にも

展示会の場合、主に促進すべきマッチングは製品を出展している出展社と、会場にきている来場者の間になります。このイベントでは会場内にマッチング用の面談室も準備し、来場者が情報収集だけではなく実際の商談も当日行えるよう、イベントプラットフォーム「EventHub」を事前商談予約ツールとして提供しました。

また、次年度開催には最新トレンドが変わっているほど流れが早い業界の展示会の主催者は、来場者がどのような製品が求めているのか、どのような情報を得たいのか、を知ることが非常に重要です。EventHubでは来場者が製品や会社のキーワード検索を行うため、商談の数を増やすだけでなくニーズ・シーズの情報の吸い上げにも多いに役立ちます。

主催者の声

『出展社様・来場者様のシーズとニーズを 吸い上げることができました。 出展社様、来場者様は「何を解決したいのか」「何を求めているのか」をアピールしながらマッチングするので、出展社様、来場者様のニーズ・シーズをより的確に把握することに大いに役立ちました 』(株式会社JTBコミュニケーションデザイン 厲様)

数百名規模のカンファレンス

イベント概要

  • イベント名:EdTech Asia Summit
  • イベントカテゴリ:カンファレンス
  • 開催期間:2日間
  • 規模:300名以上
  • 実現したいマッチング:カジュアルな交流としっかりとした商談
  • 誰と誰のマッチング:参加者間
  • 会場内での待ち合わせ:どこでも可能

総評:参加者間の交流を深めて参加者満足度アップ

ベトナムのホーチミン市にて開催された教育テクノロジーのカンファレンスEdTech Asia Summit。会場にはベトナムのみならずアジア各国から教育業界の参加者が集まりました。参加者はEventHubを使い、事前にどのような参加者が来場しているのかを確認し、当日会場で会うためにイベント前からやりとり・ミーティング調整を開始。特に国外からの参加者が多いため、参加者はイベント参加に対するROI意識が非常に高く、朝から晩まで商談を10件以上入れる参加者も少なくありませんでした。

来場者の声

『イベントの2日間、EventHubのおかげで 朝から晩まで商談が入りました。 参加していたEdTech Asia SummitでEventHubが導入されており、招待メールが届いた瞬間に来場者の名簿を確認してミーティングを設定しました。EventHubがなければ恐らく会場内で出会えていなかった方ともミーティングができ、大変満足です!』(Quipper 本間様)

就活フェア

イベント概要

  • イベント名:START VENTURE FESTIVAL
  • イベントカテゴリ:キャリアカンファレンス・就職フェア
  • 開催期間:1日
  • 規模:1,000名以上
  • 実現したいマッチング:出展ブースに立ち寄る&カジュアルに交流
  • 誰と誰のマッチング:出展社と求職者(学生・社会人)
  • 会場内での待ち合わせ:どこでも可能

総評:出展社のリードの質・量を向上させることに貢献

国内ベンチャーが集う祭典START VENTURE FESTIVAL。ベンチャー・IT業界でのキャリアに関心がある学生・社会人がベルサール渋谷ファーストに1,000名以上集いました。

イベントの内容はパネル登壇とベンチャー企業数十社のブース出展であり、イベントの成功のKPIの一つは出展しているベンチャー企業と参加者を確実に繋げ、満足度を高めることでした。交流を深めるきっかけになれば、とEventHubをご利用いただいたところ、ベンチャー企業からのアプローチはもちろんなのですが、意外と求職者(学生・社会人)からベンチャー企業へのアプローチが多く驚きました。

就職フェア・キャリアカンファレンスでは、「株式会社◯◯」という標識が並ぶことが多いですが、ブースに立っている人の「顔」は見えないもの。学生はEventHub上でブースに立っているベンチャー企業に勤める先輩の経歴をチェックしながら、「同じ大学」「同じゼミ」「同じサークル」など、共通点がある社会人を見つけて声をかけたり、自分が理想としているキャリアを歩んでいる先輩に声をかけたりと、学生からのアプローチが予想以上にあったのが印象的でした。

主催者の声

『求職者と出展社のマッチング数が劇的に上がりました!キャリアカンファレンスの目的である「求職者と出展会社をマッチする」ことにとても役立ちました。想定では企業と求職者のマッチング率の向上のための導入でしたが、意外と学生と参加している社会人とのマッチングも高く、参加者同士の交流も活性化し前年より参加者全体の滞在率も大幅に改善されていたのが良い意味で想定外でした。参加者も自分が興味がある分野の先輩を探して声をかけたりと活発に使っている人が多く、会場のあちこちで「EventHubでお声がけした〇〇です。」という会話が聞こえてきました』(株式会社ライトマップ 鈴鹿様)

他イベントタイプでの事例も多数

今回は
・展示会:来場者と出展社のマッチング
・カンファレンス:参加者間のネットワーキング
・就職フェア:求職者と出展社のマッチング

の事例を紹介いたしました。

「自分のイベントで参加者間の交流を深めるにはどうしたら良いのか?」
「自分のイベントでマッチングを高めるための仕掛けは何なのか?」
など、マッチングに関するご質問がある方はお気軽にご相談ください。

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