CASE STUDY

株式会社Wuuzy

Eventhubでマッチングを効率化し新たなビジネスチャンス創出

  • イベントカテゴリ

    カンファレンス

  • 開催期間

    2

  • 参加人数

EventHubのサービスを利用しマッチングを効率化。事前に相手の情報を仕入れることで話が円滑に進み、新たなビジネスチャンスを創出することができた。来年は出展者として参加し、さらなる相乗効果を期待したい。

株式会社Wuuzy

2019年11月14、15日に『TechCrunch Tokyo2019』が開催されました。当カンファレンスではEventHubを導入していただき、多くの方にご活用いただきました。株式会社Wuuzy様は来場者として参加され弊社サービスもご利用いただいたので、その利用した経緯や感想をご紹介いたします。

ベンチャー企業・経営者と出会うためTechCrunch Tokyo 2019に参加

まず、御社に関して教えてください。WUUZYはどのような会社ですか?

Wuuzyは完全招待制、優秀な現役のトップコンサルタントに特化したマッチングサービスを提供している会社です。企業様はこのサービスを利用することで、ニーズに適したトップコンサルタントを起用することができ、様々な問題を効率よく解決することができます。基本的にはプロジェクト単位でマッチングする形で、3か月~半年くらいのスパンで従事しています。登録コンサルタントは各分野の現役プロとして活躍されている方ですので、高いクオリティを保証しています。案件の事例としては、大手企業様の新規事業立ち上げのお手伝い、スタートアップ企業の組織コンサル、AIの活用方法の相談など多岐にわたります。

今回、TechCrunchにはどのような目的で参加されたのでしょうか?

弊社の事業内容上、経営者へのヒアリングがスタートとなるので、経営者や経営者とやり取りのあるVCの方とお会いしたいという目的で参加しました。

当初は出展者として参加する予定でしたが、直前に気づいたため出展ができず、参加者として参加することに決めました。TechCrunchは日本最大級のベンチャー・カンファレンスですので、非常に親和性が高いと感じ、参加を決意しました。


(Photo Credit:TechCrunch Tokyo)

ただただブースを回るのが若干非効率だと感じていた中、EventHubの存在を当日知る。プロフィールを充実させると、自然とコンタクトが入るように。

イベントに参加する中で、EventHubを知った経緯をお聞かせください

実は直前に参加を決めたので、EventHubが使えると知ったのはイベント当日、会場に到着してからでした。当初は会場に到着しても、なかなか他の参加者や出展社と有意義なお話するチャンスがなく困っていました。ブースを回って名刺交換をしても、時間の関係上そこから発展することなく、ただ時間が過ぎていくばかり。

出展ブースに行けば色んな方とお話はできますが、話したい職種の担当の方が不在なことも多々あります。企業側としても短い時間でサービス紹介をしないといけないため、一方的に営業されるような場面も多く、お互いの意向を踏まえたお話ができるとは限りません。そんな中、ビジネスマッチングの手助けをしてくれるEventhubのサービスをたまたま知りました。

EventHubを利用してみていかがでしたか?

その利便性に驚かされました。話してみたい人と簡単にコンタクトをとることができ、色んな人と情報交換することができました。非常に効率が良いことが分かったので、2日目は準備して事前にアポイントを取ると、ますます効率的に。プロフィールやリクエストに添える内容を変えるなど工夫を重ねてみると、今度は経営者やVCの方から相談が直接くる案件も出てきました。このように、自分から連絡してみたり、相手からの連絡を待ってみたりの繰り返しでしたね。割合としてはこちらからお声がけしたのが半分、向こうからが半分でしょうか。連絡はカジュアルに行えるので、特に問題なく利用できます。


(Photo Credit:TechCrunch Tokyo)

会場を歩き回るだけでは得られない出会いがある。繋がりたいと思っていた職種の人とつながることができ、イベント後も商談が進んでいる。

どのような方とお話されましたか?

大手企業から資金調達シリーズA直後の経営者まで幅広い方とお会いしました。そこでは情報交換やニーズのヒアリング、アポイントの獲得もできたので非常に有意義な時間にできたと思います。また決裁権のある方にお会いしたいという希望もあったんですが、最終的にそれも実現できたので素晴らしい体験ができました。

また、2名の出展企業様からもお声がけいただきました。1人はVC担当者で、出資先の企業に対して、私たちと同じようにVCが支援してるケースがあるそうなのですが、それでは人材の質の担保が厳しいそうです。そのような背景もあり、私たちのサービスを利用してみたいと言ってくれました。もう1人はコンサルファームパートナークラスの方で、先方が抱える課題に対してこちらのサービスが適していたので詳しくお話することができました。さらにAIに関して興味のある方からもお声がけいただき、AI分野での利用実績の話に関してご相談がありました。このように様々な方とお話しする機会をいただき、今ではEventHubで出会った3つの企業さんと商談や打合せを行ってる状況です。


(Photo Credit:TechCrunch Tokyo)

「15分」とルール化された、スピード・ミーティングの仕組みがお互いのハードルを下げ、効率の良い話し合いに繋げる。相乗効果を期待して、来年は是非出展したい。

EventHubを利用して良かった点は何でしょうか?

一般的に面談は30分から1時間だと思いますが、EventHubでは15分という短い時間で決めてもらっているのが大きな利点ですね。短時間で話し合わないといけないので要点を抑えた話し合いができ、非常に要領が良くなると思います。またプロフィールで情報を事前に知ることができるので、どういった課題がありそうか予測できますし、相手側としても相談内容を明確にできるので質の高い商談が見込めます。仮にミスマッチングだったとしても、15分という短い時間なので、そこまで気にすることなく次に切り替えることができます。

このように時間を有効活用し、色んな方に出会えたのでTechCrunchに参加して良かったと心から思います。肌感覚ですが、このようなツールが導入されていないイベントと比べるとリード獲得効率が3倍は違うと思うので非常に満足しています。今年は来場者として参加したので、来年は是非出展者として参加したいです。出展者として参加すれば、相乗効果が期待できるはずです。

また、自分は前職で幕張メッセで開催されるような大きな展示会にも出展していましたが、こういうサービスがあれば本当に便利だと思いました。展示において商談の獲得、出展の効率化、出展効果の可視化は大きな課題ですので、EventHubの今後の展開には大いに期待しています。

(Photo Credit:TechCrunch Tokyo)

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