イベントのハイブリッド開催のニーズに対応した新機能「QRチェックインポイント」を提供開始

株式会社EventHub (東京都千代田区、代表取締役 : 山本 理恵、以下、「EventHub」) は、提供するイベントプラットフォーム「EventHub(イベントハブ)」に、新たにQRチェックインポイント機能の提供を開始したことをお知らせいたします。

開発の背景

ワクチン接種率や変異株の発生状況によって、イベント開催形式の動向は大きく変化しています。感染者数の減少に伴うオフライン開催への揺り戻し、あるいは感染拡大によるオンライン開催への切り替えなど、コロナ禍のイベント開催にはその時々の社会情勢を鑑みた慎重な判断が求められます。

そのような中、イベント開催の方法はオンライン開催、オフライン開催、あるいはオンラインとオフラインをかけ合わせたハイブリッド開催など、ますます多様化することが想定されます。オフライン・ハイブリッド形式のイベントでもデータ活用のニーズが高まっていることを鑑みて、本機能の開発をしました。これにより、イベントの開催形式に関わらず、データドリブンなイベント運営が実現できます。

「QRチェックインポイント」の概要

オフラインでイベントを開催した場合に、入場や退場だけでなく、設定した出展ブース、セッションごとにQRコードによるチェックインの管理ができる機能です。会場への入退場時やセッション視聴時に来場者がQRコードをかざすだけで、主催者は来場者がどのセッションに参加したか、どのブースへ訪問したか、などの行動履歴を正確に把握できます。

イベント主催者ができること

・事前に管理画面でチェックポイントを登録できる
・QRコード読み取り用の端末を設定できる
・会場の指定のポイントで来場者のQRコードを端末から読み取ることができる
・参加者リストの受付状況で参加者ごとの入場の有無を確認できる
・来場者の動きを管理画面上でデータとして管理できる


主催者は、参加者リストの受付状況で参加者ごとの入場の有無を確認できる

イベント来場者ができること

・QRコードを受領できる
・イベント・イベント内のセッションの参加有無を登録できる
・参加者は指定のポイントでQRチェックインできる

参加者は、QRコードを受領できる


今後は、QRチェックインの結果をレポートとして出力できるような機能を開発予定です。全てのイベントに成果と効率をもたらすプラットフォームとして、改善に向けて尽力してまいります。

まずはEventHub概要資料をご覧ください。

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