【イベントレポート】30分でわかるオンラインセミナーの配信方法 – Webinar Hacks vol.3

はじめてのウェビナー開催
ガイドブック
  • ウェビナーの特徴や開催方法、メリット・デメリットを知りたい

  • 運営の工数を減らすために、効率よく進めるノウハウを知りたい

  • おすすめウェビナーツールの選定方法や比較ポイントを知りたい

Webinar Hacksシリーズ第3弾では、配信に必要な機能を全て揃えておりセミナー運営をラクにするイベントプラットフォーム「EventHub」のオンラインデモ形式のセミナーを実施しました。これからウェビナーを始めようと思っている方、自社で開催しているウェビナーの配信をもっと簡単にしたい方、EventHubで何ができるのか知りたい方必見。本稿では【Webinar Hacks vol.3】EventHubオンラインデモ – 30分でわかるオンラインセミナーの配信方法の内容の一部をご紹介します。

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ウェビナー配信の手順

セミナー開催がオンライン化したことによって、運営コストを削減しつつ、データドリブンな効果測定が可能になり有効なマーケティング施策として注目されるようになっています。一方でウェビナー運営担当者の多くは開催準備や当日のトラブルに不安を抱えており、開催効果を最大化させることに課題を感じることも多いでしょう。特にウェビナー開催においては、配信環境の準備は大きな焦点となり、トラブルなく配信ができるかどうかという懸念が挙げられます。万が一配信トラブルが発生してしまうと、参加者の満足度にも影響する可能性があるため、慎重に設定を進めなければなりません。当日あたふたした配信オペレーションにならないよう、どのようなステップで配信準備を進めればよいかご紹介します。

To Do1:配信方法を決める

動画配信の方法は大きく分けて、ライブ配信と収録配信の2パターンが挙げられます。それぞれメリット・デメリットがあるため、特徴を踏まえた上でどのような配信方法を考えましょう。

ライブ配信

ライブ配信方式では、セミナーのセッションをを生放送する形式です。リアルタイムの配信となるため、参加者から寄せられる質問やコメントに反応することができるので、インタラクティブ性を担保することが可能です。オンラインでも一体感をもたらし立体的なセミナーを開催することができリアル開催のセミナーに劣らない臨場感を与えます。

ただしトラブルもリアルタイムで反映されてしまうため、配信オペレーションは慎重に操作しなければなりません。ネット環境や配信機器のスペックが十分かどうか確認し、リスクヘッジなどの対策も進めておきましょう。

収録配信

収録配信では、事前に録画した講演を開催時間にあわせて配信する形式になります。ライブ配信と違い、参加者とリアルタイムでつながることができないというデメリットがありますが、当日の主な操作は収録動画を流すのみのため、配信トラブルが起きづらいというメリットがあります。また収録動画の場合は、事前に編集を加えることも可能なため、テロップや音声を加えるなどしてコンテンツをリッチに作り込むことができるほか、再配信という形でコンテンツの再利用をしやすい状態になるでしょう。

 

 

To Do2:撮影方法を決める

配信方法に加え、撮影方法もセミナーの見せ方に関わるため重要な検討事項です。場所の確保の有無も含め検討を進めます。

リモート配信

リモート配信の場合は、撮影場所やコストを見積もる必要がないため、運営担当者や登壇者の負担を軽減することができます。Web会議ツールと動画配信サービスを併用して、対談形式を組むことも可能です。ただし、登壇者が各地からリモートで繋がるため、当日の配信トラブルを避けるためにも各々のネット環境は念入りに確認することが大事です。

スタジオ配信

スタジオ配信形式では、リモート配信よりもリッチなセミナーになるでしょう。カメラ機材や照明も用意され、登壇者が複数名いる場合は対談形式のセッティングをすることで、クロストークのリアリティが増します。一方で会場を抑えるコストを筆頭に事前準備のタスクが増えるため、企画の段階で予算や工数を見積もった上で配信方法を検討しましょう。

 

To Do3:必要な機材を揃える

配信方法・体制が決まったら必要な機材を揃えましょう。オンラインセミナーの場合は、PCとネット環境さえあれば配信まで完結しますが、参加者にストレスなく講演を視聴してもらうためにも、付属機材の準備も検討してください。メインのPCで配信に集中していると、イベントページの様子や参加者からのコメントを確認しづらいため、ディスプレイがあると状況把握に役立つでしょう。オーディオ機器に関しては、スピーカーの声がクリアに届くように、マイクとノイズキャンセリング機能を備えたものがあると、参加者もセミナーに集中しやすくなります。

 

To Do4:ツール選定〜導入

最後にセミナーに関する一連のプロセスを実施するツールの導入を検討します。近年ではオンライン上でコミュニケーションを取れるツールが著しく増えており、想定しているセミナーを開催するには適したプラットフォームを選定し、状況に応じて使い分けることが成功のポイントとなります。オンライン上のコミュニケーションの方法もチャット交流、Web会議、リアクションスタンプなど多岐にわたっており、セミナーにおけるコミュニケーション設計に必要不可欠でしょう。

またオンラインイベントにおいては、参加プラットフォームのUIはイベント感の創出や企業・サービスのブランディングに大きく関わってきます。そのため開催するセミナーにマッチしたデザインかどうか、またデザインのカスタマイズができるかどうかも検討材料になりうるでしょう。

EventHubでウェビナーを開催する

このように動画配信の準備や設定だけでもチェックポイントがたくさんあり、1つのミスがトラブルの原因につながってしまいます。そのため企画から開催後までのフォローが一気通貫で管理できるオペレーションがウェビナー開催の効果最大化に欠かせないでしょう。EventHubでウェビナーを開催すると、開催に関する一連のプロセスを1つに集約することができ、ウェビナーマーケティングのPDCAサイクルをスムーズに回すことができます。

 

さらにEventHubでは登録フォーム、動画配信連携、アンケート機能、交流機能などの豊富な機能を備えており、主催側の運営を効率化しつつ、参加者のエンゲージメントを向上させるウェビナー設計が可能です。特にウェビナーの場合、動画配信が主な機能となりますが、EventHubを活用するとライブ配信や録画配信、アーカイブ動画の掲載など様々なパターンに対応できます。上記で説明した通り、配信におけるトラブルは重大な懸念点ですが、擬似ライブ機能でその問題が解決されます。これは、事前に収録した動画をCMSからアップロードしておくことで、参加者目線で動画公開時刻になったらライブ配信のように動画がストリーミング再生されるため、コンテンツさえあれば無人でウェビナー運営をすることさえできるのです。

このように動画配信はセミナーのメインコンテンツとなるため、参加者にストレスがないウェビナー設計とそれを実現できるツール選定を進めましょう。

まとめ

ウェビナーはビジネスチャンスを創出させる有効なマーケティング施策です。上記の要点を踏まえ、自社のマーケティング活動を加速させていきましょう。

EventHubではセミナー開催に関する一連のプロセスを一気通貫で管理できます。参加情報を取得し効率的に管理することで、セミナーマーケティングを成功へ導きます。はじめてのセミナー開催でも大丈夫!まずはサービス資料概要をご覧ください。

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