シンプルなUI/UXでカンファレンスのクオリティを向上。オンラインでもわかりやすく統一感のあるユーザー体験が可能に

主催者: アトラシアン株式会社

イベントタイプ: カンファレンス

開催形式: オンライン 参加人数: 非公開

開催形式 オンライン

参加人数 非公開

JiraやTrelloなどのサービスを提供するアトラシアン株式会社は、アトラシアンが開催するワールドワイドイベントのひとつであり、アトラシアン株式会社が主催するイベントとしては最大級のイベント、「Atlassian TEAM TOUR Tokyo」を開催しました。本カンファレンスでは弊社のパートナー企業である株式会社ピーク・ワン様に導入のご支援をいただきながらEventHubをご活用いただきました。グローバル事業を手がける同社のカンファレンスにEventHubが選定された背景とその決め手は何か?アトラシアン朝岡様、ピーク・ワン近藤様にそれぞれイベント主催側とツールご提案・EventHubの設定の観点からお話を伺いました。

ー 今回のカンファレンスについて教えてください

朝岡様 Atlassian TEAM TOUR Tokyoではサービス・製品の紹介のみならず、組織の生産性を向上させるようなノウハウなどチームコラボレーションに関する情報発信も行っています。以前は200名規模の対面形式で実施していましたが、新型コロナウイルスの影響で2021年からはオンライン開催に切り替えて実施しています。オフライン開催と比べ実施形式は少々変わったものの、全国各地よりご参加いただけるようになりました。また本イベントではピークワン様にEventHubの設定をはじめとした主催側のサポートをご支援いただきながら運営しました。

ー このイベントの開催目的は何だったのでしょうか?

朝岡様 TEAM TOUR Tokyoを通じて、日本におけるアトラシアン社の認知向上を図りたいと考えていたため、カンファレンスの集客人数とコンテンツとしての参加者満足度などを目標として定めました。今年の基調講演では、実際にアトラシアン製品をご利用いただいている国内の先進ユーザー企業様にご登壇いただき、組織変革やビジネス部門と開発部門の連携といった実践的なお話が伺うことができたため、惹きの強いコンテンツに仕上げられ、目的はおおむね達成できたと考えています。

カンファレンスではイベント感の創出が欠かせない

ー 本カンファレンスではEventHubをお選びいただきました。その背景や経緯について教えてください

朝岡様 前回は海外製のプラットフォーム上でオンライン開催しました。オンライン形式は初めてでしたがイベント自体は無事に成功を収めることができ満足していました。ただ海外製ということもあり、参加者には分かりづらくスムーズな体験ができていなかったケースもあったようです。そこで日本人の参加者にストレスのない体験をしてもらえるように、日本語対応で分かりやすいユーザーインターフェースのツールを探すことになり、EventHubの導入を検討することになりました。

ー 選定の決め手は何だったのでしょうか?

朝岡様 EventHubは参加登録後にイベントページに入ると、アジェンダと動画セッションが1つの画面に集約されており、非常に分かりやすいデザインになっていると感じました。私たちが求めていたUIの良さが備わっており、ストレスないユーザー体験によって昨年挙がっていた課題感を解決できると考え導入に至りました。

ー ウェブ会議ツールでもカンファレンスの開催自体は可能だと思います。それらと比較した時のEventHubの良さはどのようなところでしょうか?

朝岡様 たしかに開催するだけであればそのようなツールでも実施可能です。しかし、TEAM TOUR Tokyoではウェビナーのような動画視聴のみではなく、当社のイベントに参加している実感を大事にしたかったため、背景のデザインが設定できたり、登録サイトが外部ページに埋め込みができるなど、全体に統一感を持たせることができた点がよかったと思います。

シンプルなUI/UXは主催者・ユーザーともにストレスがない

ー お話を聞いていると今回のような大規模イベントでは、ウェビナーよりも一歩先のイベント体験が求められることがよく分かります

朝岡様 カンファレンスの場合は、動画セッションのみならずスポンサーブースやアーカイブ動画の置き場所なども必要になるケースがあり、ウェブ会議ツールではカバーできない範囲が出てきます。仮に別のLPにそれらを置いたとしても、ユーザーは都度ページ遷移する必要があるので、参加者体験を著しく下げてしまう懸念があります。一方EventHubは導線がシンプルで、無駄な遷移が発生しないため、そのような恐れがなくユーザー体験を第一に考えた設計になっていると思いました。

ー ピーク・ワン様にはEventHubの導入支援から設定、運営まで幅広くサポートいただいております。設定を行う観点からEventHubの良いところがあれば教えてください

近藤様 管理画面から設定を行っていて良いと感じる点は、とにかく操作がシンプルな点です。ツールを選ぶ際、多機能のプラットフォームは非常に魅力的に見えますが、機能が豊富だからといってイベントを成功へ導けるとは限りません。むしろカスタマイズ性の高いプラットフォームの場合、自由度が高すぎるゆえに設定に混乱してしまうケースはよくあることです。そのためシンプルで使いやすいデザインはユーザーのみならず、主催側にもメリットがあります。また1つ1つの機能の汎用性が高いので様々な要望にも柔軟に対応することができます。

ー シンプルさという点は、ユーザーだけでなく運営側にもメリットがあるのですね

近藤様 朝岡さんのおっしゃる通り、EventHubは直感的なデザインで主催側も迷うことなく設定を進めることができ、仮に分からないことがあったとしても主催側はヘルプページを、参加者側は来場者マニュアルを参照することですぐに不明点もクリアになります。「誰でも簡単に使える」という点はEventHubならではの強みです。

ー 次回のイベントに向けて期待したことなどあれば教えてください

朝岡様 前回に引き続き、良い形で終えることができたので、来年もお客様に満足いただけるコンテンツを提供できればと考えています。またコロナの状況次第ではありますが、参加者の中には現場でのインタラクティビティを望んでいる方も少なくありません。オンラインの良さを維持しつつ、対面要素も踏まえたコンテンツも検討したいと考えています。

まずはEventHub概要資料をご覧ください。

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