初開催でも集客10000人超え!製造業最大級のカンファレンスを成功へ導いた秘訣は?

主催者: キャディ株式会社

イベントタイプ: カンファレンス

開催形式: オンライン 参加人数: 10,000人以上

開催形式 オンライン

参加人数 10,000人以上

製造業最大級のカンファレンス開催に挑戦

ー 今回のカンファレンスについて教えてください

「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げるキャディ株式会社は、2022年2月16〜17日の2日間にわたり自社初の大規模カンファレンス「Manufacturing DX Summit 2022 製造業DXへの挑戦」を実施しました。

弊社では過去に顕在層向けにウェビナー開催も実施してきましたが、製造業内におけるキャディのプレゼンスを一層向上させることを目的に今回のようなカンファレンス企画に至りました。これまでアプローチできていないより広いユーザーに認知してもらい、既存の顧客に対してもブランド認識を強めてもらうことを目標にしていたためコンテンツ制作には特に力を入れており、堀江さんや落合さんなど著名人の方々にもご登壇いただいています。

ー オンラインカンファレンスの初開催にあたり不安などはありましたか?

初めてのカンファレンス開催だったため不安だらけでした。特に近年ではカンファレンスが乱立しているため、企画やコンテンツの方向性については慎重に進めつつ他社との差別化を図る必要があったり、当日の対応や配信設計など不慣れなことも多かったです。準備期間が一刻と迫る中、運営担当も4〜5人だったため工夫して進めることが求められていました。

ー そのような中でEventHubを導入いただいた背景について教えてください

ウェビナー開催の経験はありましたが、カンファレンスのような大規模イベントになると企画から当日準備までのオペレーションが大きく異なるため、イベントプラットフォームの導入を検討していました。選定にあたってはストレスなくスムーズに進められるよう信頼と実績のあるツールを使いたいと考えていたところ、EventHubはカンファレンス開催実績が豊富で、今回のように参加者が1万人を超えるイベントにも十分に対応できるため、私たちが選定軸として一番重視していた信頼感を満たしてくれるツールだったと思います。

ー ウェブ会議ツールなどでも開催自体は可能だと思います。これらと比較してなぜEventHubをお選びいただいたのでしょうか?

確かにオンラインカンファレンスを開催するだけであれば、ウェブ会議ツールとMAツールの併用で実施自体は可能です。しかし1万人を超える規模となると大幅に管理工数も増えてしまうことが懸念点でした。一方EventHubでは参加登録から開催後のアフターフォローまで導線設計が整備されており、今回のような大規模カンファレンスの場合でもスムーズな運営が実現できます。また動画の視聴ログやイベントのアクセス状況などユーザー単位で細かくデータを蓄積し、参加者情報を一気通貫で管理できるため、次のイベント企画やその後の参加者フォローに活かすことも可能です。

ー 実際にEventHubを使ってみた感想を教えてください

とにかく管理画面の使い勝手がよく、分かりやすかったです。余計な機能がなく、サポートページも充実していたため設定に迷うことはなかったですし、不明点があった場合でも、CS担当者から即日で質問回答があり助かりました。開催日まで4ヶ月という短い準備期間でしたが、少人数の担当者で回すことができ、効率的な運営で開催工数を減らすことに成功しました。またイベントページのUI/UXも良かったです。ウェブ会議ツールよりもイベント感を演出できることに加え、シンプルな設計で必要な機能が一画面に集約されているため、初めての参加者に対して説明なしでも迷わず使ってもらうことができました。

集客は目標の2倍に!満足度は4.2/5点と高評価

ー 開催結果や反響はいかがでしたか?

本カンファレンスの主な目的は、キャディの認知度向上だったため集客が非常に重要でした。短い準備期間で5000名以上という大きな目標を掲げることになりましたが、関心を惹くコンテンツに仕上げることができたので、結果的に参加登録は1万名を超え、弊社を広く認知していただくきっかけになったと考えています。

また全体を通して参加者様から高く評価いただき、カンファレンスの満足度平均は5点中4.2でした。アンケートを通じて、「平日のイベントで全部は参加できなかったが、休憩時間に視聴できるものもあり良かった」とオンライン開催に対するフィードバックがあったり、「多業種にわたるDXのサービス、取り組みについて学ぶことができた」と企画コンテンツに対する評価もいただくなど、普段ではキャッチアップできないような内容もヒアリングすることができました。

ー 次回以降のイベントではどのようなことを期待したいですか?

今回大規模オンラインカンファレンスを開催してみたことで、普段出会うことのできないような新しいお客様との接点ができたのはオンラインならではの利点だったと思います。利便性も含め良い経験となりましたが、次回はコロナの状況を注視しながら、ハイブリッド形式やオフライン開催についても検討を進めていきたいと思います。特にオンライン上では課題になりやすい参加者同士の交流やコミュニティ形成はリアル開催ならではの強みになるので、そのような点を踏まえつつ企画を進めていきたいと考えています。

まずはEventHub概要資料をご覧ください。

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