モビリティ業界のネットワーキングを広げて次世代の交通システムを構築

主催者 株式会社スマートドライブ

カテゴリー カンファレンス

開催期間 1日 参加人数 1,500人

開催期間 1日

参加人数 1,500人

2019年11月15日に都内で開催された、モビリティ関連の企業が一堂に会する「Mobility Transformation」。株式会社スマートドライブが主催したこのカンファレンスで、EventHubマッチングサービスをご利用いただきました。

はじめに、御社の業務について教えてください。

当社は世界中の交通・移動データを収集・分析し、「交通事故のない社会」「移動がより効率的で快適な社会」をつくっていくためのサービスやプラットフォームの開発から提供まで行うスタートアップ企業です。

特にMaaS、自動運転で必要とされる技術であるコネクテッドカーをIoTデバイスを活用し簡単に実現することができます。将来的には、次世代においても役立つようなモビリティ データ プラットフォームやサービスの提供、そしてコネクテッドな社会のインフラ整備を目指しています。

なぜ今回イベントを開催しようと思ったのでしょうか?

近年MaaS(Mobility as a Service)という次世代交通システムに注目が集まっています。

MaaSとは電車、バス、タクシーなどといったあらゆる交通手段を最適化し、個々人のニーズに合わせてAIやITが利便性を高めるシステムのことです。非常に大規模なシステムですので、各業界が手を組む必要性が生じます。しかし現状MaaSに関して人々が一堂に会する、出会う機会は多くないため、「移動の進化への挑戦」を切り口に様々な業界のプレイヤーがお互いに出会い、コラボレーションを促進するきっかけづくりとなるよう、イベントを開催しようと思いました。

当業界が著しく発展すれば、モビリティプラットフォームを提供している弊社にとっても事後的に有益だと考え、この度カンファレンスの開催を決めました。

EventHub導入の経緯をお聞かせください。

このように移動の進化に関わる様々な業界のコラボレーション促進が主な目的でしたので、来場者のネットワーキングを促進させたいという期待がありました。そこでイベントおけるマッチングを効率的に行うサービスを提供してるEventHubを導入してみることにしたんです。

出展者・来場者双方に満足してもらうためにも、このイベントを成功させるためには高いマッチ率を確保することは非常に重要なことだと考えました。

EventHubを利用して良かった点は何でしょうか?

何よりも来場者の方に満足していただいたのが非常に良かったですね。マッチ率を見てもかなりに高い数値でしたし、会場を見渡しても用意していた机が足りないほど稼働率が高く、マッチングがたくさん生まれていて大盛況でした

また来場者のプロフィールを事前に閲覧できるのも良い機能ですね。実際に会った方の名刺だけいただいてもその後どうすればいいか分からず、せっかくの機会を活かせずに終わってしまうことは多々あります。しかし来場者プロフィールを確認すれば、どういう人が来るのかが事前に分かり、話を円滑に進められ展開が早くなりますよね

さらに事前にこのような情報が分かるのでイベントに対する期待値も自然と高まります。このようにマッチングを促進するだけでなく、イベント自体を活性化する役割も果たしていました。

出展者の反応はいかがでしたか?

アンケートを通して好意的なお声を多く頂戴しました。効率性、利便性を中心に評価していただいたほか、マッチングシステム機能に対しても高評価をいただきました。

  • 「限られた時間と空間の中で効率よく様々な方と出会えた」
  • 「ブースを出していることをメッセージで伝えたら、実際にたくさんの方に立ち寄ってもらえた」
  • 「会いたかったキーパーソンに出会えた」
  • 「ブース出展が相乗効果を生んでいた」
  • 「様々なつながりを築くことができた」
  • 「気軽にアポイントを取れる」
  • 「身近な感じで、堅苦しくない」
    (カンファレンスホームページの出展社様インタビューは
    こちらからご覧ください

こうしてEventHub導入のおかげもあり、弊社が主催したイベントは大盛況で幕を閉じました。今回のイベントにて、たくさんのコネクションが生まれたと思うので、今後の次世代交通システム発展を待望しています。今後も私たちのビジョンを実現できるように、当サービス・プラットフォーム拡大に尽力していきたいです。またこれからのEventHubの事業展開も楽しみにしています。

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