日本最大級のエンジニア特化型転職イベントをオンライン化!コロナ禍でのイベント開催の秘訣に迫る

主催者 株式会社キャリアデザインセンター

カテゴリー 転職イベント

開催期間 2日間 参加人数 合計855名

開催期間 2日間

参加人数 合計855名

中途採用による人材の流動化を目指して、転職サイトの運営や人材紹介事業を展開している株式会社キャリアデザインセンター。同社サービスの1つである「typeエンジニア転職フェア」は、求人企業と求職者のリアルな出会いを目的として、長年にわたって開催されてきました。

しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、従来のリアル開催イベントは中止。そこで同社は、8月下旬と11月下旬に、type エンジニア転職フェア ONLINEを開催しました。

オンライン転職イベントとは?転職フェアやセミナーをご紹介
オンライン転職イベントとは?転職フェアやセミナーをご紹介
コロナ禍で進むイベントのオンライン化。未だコロナ収束の兆しが見えない中、転職イベントもその例外ではなくオンライン化が進んでいます。 自宅からでも気軽に参加でき、...

前例が無かったオンラインシフトへの戸惑い

― イベントを開催した狙いを教えてください。

弊社では毎年、求人企業と求職者が一堂に会する転職フェアを複数開催しています。今回のイベントもそのうちの1つで、「優秀な人材を求める企業」と「キャリアアップを実現するための優良企業を探すビジネスパーソン」のリアルな出会いを創出することを目的としています。

求職者の方々には、1日で様々な企業を比較検討して転職先の選定に繋げてもらう機会として提供しています。出展企業様としても、求職者と直接話せる良い機会となります。求職者・出展社共に、Webサイトでは得られない出会いを求めてイベントに参加しています。

― 今年はコロナの影響でオンライン開催になったということですね?

弊社が開催するイベントのほとんどはオフライン開催でした。コロナの影響を大きく受け、4〜7月のイベントは軒並み中止に。しかし、コロナ禍がいつまで続くか分からないような状況で、いつまでもイベントを中止にしているわけにもいかず、オンライン開催へと舵を切りました。

― オンライン開催への変更が決定した際、戸惑いもありましたか?

当初は不安しかなかったですね。「オンラインイベントってどうやるの?」という状態でした(笑)。

今でこそ中途採用向けのオンラインイベントも増えてきましたが、当初は新卒採用向けイベントがオンラインになるばかりで、中途採用イベントのオンライン化というのは珍しかったように思います。弊社としても新卒採用向けイベントをオンラインで開催した実績はありましたが、中途採用では初めてでした。

弊社が5月に開催した新卒採用向けのイベントは、個別面談などは実施せず、学生が企業担当者の話を聞くウェビナー形式で、中途採用で求められるイベント開催の形式とは異なりました。新卒と中途では同じ採用でもイベントに求められる目的が異なるので、オンライン開催のノウハウを共有するのも難しかったですね。

なので、情報収集も兼ねてオンラインイベント向けのサービスを調べるところから始めました。それぞれのプラットフォームの違いなどを知る中で、運用のイメージがついた幾つかのサービスに問い合わせました。

オンラインでも個別面談の実施は必須

― 複数のサービスを検討されていた中、最終的にEventHubの利用を決めた理由を教えていただけますか?

中途採用向けのイベントをオンライン開催へシフトさせる時、最も重視していたのが「企業と求職者の個別面談ができること」でした。企業と求職者のマッチングが主な目的である今回のイベントでは、個別面談が実施できることが必須でした。こういった背景から、個別面談に特化したサービスを探す中で、EventHubが最も適していると判断しました。

EventHubの機能を活用することで、バーチャル空間でもオフライン開催と変わらずイベントの目的が達成されることを目指しました。

― 実際にイベントを開催してみていかがでしたか?

初回から直感的に使えました。担当者2名だけで十分運営できましたし、使いやすかったと感じました。重視していた個別面談に関しても、面談成立数と面談実施数の乖離がほとんどなかったので、求職者も使いやすいシステムだったのではないかと考えています。運営側・ユーザー側の双方から使いやすさを実感し、初回から手応えを感じることができました。あとは、見た目がお洒落でシンプルですね。見やすいですし、運営側としても使いやすさを感じました。

他にも、ユーザーが自分のスケジュールを見ることができるのは便利な機能でした。今回のイベントで言えば、求職者が、自分の面談予定や未承諾の面談リクエストを一目で把握することができました。ワンクリックで個別面談のルームにアクセスできたりなど、ユーザーに求められる操作もシンプルで、使いやすかったのではないかと思います。

オフライン開催に近い形でのオンラインイベントが好評

― 参加した求職者の声はいかがでしたか?

チャット機能が好評でしたね!オンラインでも企業とのコミュニケーションが気軽に取れ、よりオフライン開催に近い形で求職者と企業が交流できたのではないかと思っています。中には、直接会って話すよりもチャットの方が気軽にコミュニケーションを取れるといった声もありました。

資料のダウンロードや企業動画の視聴が可能だった点についても、ご好評を頂きました。弊社としても、オンライン開催の前提として「できるだけ対面でのイベントに近づけたい」という想いがありました。例年であれば、会場に足を運び、ブースで話している社員の雰囲気を見て、資料コーナーで資料を集めて…という流れ。

今年は企業ブースの代わりに企業ページを設けて、その中に色々なコンテンツを用意し、求職者がそれらを自由に閲覧できるようにしました。他にも、転職ノウハウセミナーの視聴も可能にしたりなど。EventHubの機能を活用したことで、オンラインでもオフライン開催に近い形で、求職者に企業情報を提供できたのは良かったですね。

当初はイベントをオンライン開催にしたことに不安を感じていましたが、実際に開催してみて、「コロナの影響を気にせずオンラインでイベント参加できるのは安心した」という声もいただきました。例年のイベントは東京でしか開催していませんが、今年はオンラインということで、日本全国からの参加が見受けられました。自宅で面談できるのは効率的だという声もありましたね。

EventHubの使いやすさも相まって、来場者の皆さんにオンラインならではの良さを感じていただけたことを嬉しく思います。一方で、「会場に足を運んでイベント感を味わいたい」という方が一定数いることも実感しました。オンライン開催を利活用していくにあたって、検討する事項はまだたくさんあると思っています。

― 今後、EventHubに期待することなどあればお聞きしたいです。

コロナ収束後もオンライン開催できるイメージが持てるような、オフライン・オンラインのハイブリッド開催についてのナレッジ共有など、ノウハウを展開してほしいです。今回、私たちも初のオンライン開催に随分と戸惑いましたから。初心者でも躊躇なくオンラインイベントが開催できる運用の知見などを是非、提供していただきたいと思っています!

― ありがとうございました!

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