【アーカイブ配信】BtoBマーケター、必見!
マーケティングROIの「新常識」

大好評につき、西口一希氏登壇の「ROIの新常識」を再配信!

本動画セッションは2023年6月8日(木)に開催された『 BtoBマーケター必見!マーケティングROIの「新常識」』のアーカイブ配信です。大好評につき再配信いたします。

動画の内容

今日BtoCだけでなく、BtoB企業においてもマーケティングの重要性が問われるようになっています。

しかし、リスティング、ホワイトペーパー、コンテンツマーケティング、リファラルマーケティング、展示会、ウェビナー、カンファレンス、テレビCM、タクシー広告……。デジタルマーケが普及するなかで、打ち手は増えたものの、膨大な手数のなかから最適な選択をするのは簡単ではありません。複数の施策から「ROI」を最大化するにはどうしたらいいのか? そもそも「ROI」はどう設定すれば、最適な結果が得られるのか?など、よりマーケターにとって悩みは深まっているのが現状です。

そこで、本セッションでは、マーケティングROIの「新常識」をテーマに、Strategy Partners 代表取締役 西口 一希氏やアドビ株式会社 DXインターナショナルマーケティング本部 執行役員 本部長(2023年6月8日当時)祖谷 考克氏等のマーケティング業界の著名人をお招きして、時代の潮流と共に変化するマーケティングのROIを徹底解説いたします。

配信概要

配信日時 2024年7月18日(木) 8:00 ~ 20:00
主催 主催:NewsPicks Brand Design(株式会社ユーザベース)、協賛:株式会社EventHub
参加費用 無料
視聴方法 EventHubでオンライン配信

参加方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。ご案内メールが届かない方は、お手数ですが (contact@eventhub.jp) までご連絡ください。

*弊社が指定する競合企業の方からのお申込みについてお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください

セッション内容

※プロフィールはカンファレンス登壇時(2023年6月8日)のものとなります。

KEYNOTE SESSION 
時代の変化にアジャストせよ。マーケティングROIの「新常識」

BtoBマーケターにとって「ROI(投資対効果)」最大化は重要なKPIだ。短期視点にせよ長期視点にせよ、「ROI」最大化を実現するマーケティング戦略を立てるには、時代の変化や潮流を見定める必要があります。その足がかりとなる方法を、マーケターとして多くの実績を残してきた2人の識者から伺います。

≪登壇者プロフィール≫

西口 一希氏
Strategy Partners代表取締役社長

1990年大阪大学経済学部卒業後、P&G マーケティング本部、ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。2006年にロート製薬 執行役員マーケティング本部長(CMO)を経て、2015年にロクシタンジャポン代表取締役。2016年にグループ過去最高利益達成に貢献する。2017年にSmartNewsに日本および米国のマーケティング担当 執行役員として参画。累計ダウンロード数5,000万、月間使用者数2,000万人を達成。2021年にStrategy Partnersの代表取締役に就任し、GrowthX社 社外取締役含め複数企業の社外取締役、顧問を務める。
祖谷 考克氏
アドビ株式会社
DXインターナショナルマーケティング本部 執行役員 本部長

広告会社にてマーケティング領域全般のプロデュース業務に約15年従事。ブランドマーケティングだけでなく、デジタルコミュニケーション戦略立案、施策最適化など、デジタル領域でのプランニング/プロデュース業務も担う。2013年よりアドビに参画、ビジネスコンサルタントとして顧客のデジタルビジネスを推進。2018年、新組織デジタルストラテジーグループを日本で立ち上げ、経営視点からの中期的なデジタル変革の戦略策定を支援。2020年12月より現職。富山県出身。

≪モデレータープロフィール≫

山本 理恵
株式会社EventHub
代表取締役 CEO

米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。 2016年に株式会社EventHubを設立し、2019年からイベントマーケティングプラットフォームEventHubを提供開始。

TALK SESSION 1
CM、イベントは事業成長に繋がる?ARR100億ベンチャーの“ROI”の考え方

多くのベンチャー企業が目標に掲げる「ARR100億円」。事業成長をしてきた先達は、マーケティング戦略における「ROI」をどう考えているのか。特に投資額で、インパクトのある「TVCM」と「カンファレンス」の2つの施策をピックアップし、ROIの考え方や効果について紐解きます。

≪登壇者プロフィール≫

岡本 剛典氏
株式会社SmartHR 執行役員
VP of Marketing & Communication Design

2009年にGMOクリック証券株式会社入社。デジタルからマスマーケティングを統合したマーケティング・ブランディング戦略の策定、実行を担う。2018年にマーケティング責任者としてSmartHRに参画。マーケティング・ブランディングおよび広報・PR領域で事業成長に貢献。
福永 和洋氏
Sansan株式会社 ビジネス統轄本部 マーケティング部部長

2001年マーケティング支援の会社からキャリアをスタート。トランスコスモスでログ解析や自然言語分析等のデータ分析担当を経てBtoCのマーケティングに従事。その後、リクルートエージェントやキャリアデザインセンター、ゴルフダイジェスト・オンラインでのプロモーションやCRM、メディア事業の責任者を経て、2019年2月にSansan株式会社へ入社。現在は営業DXサービス「Sansan」やクラウド請求書受領サービス「Bill One」、クラウド契約業務サービス「Contract One」のマーケティングに従事している。

≪モデレータープロフィール≫

酒居 潤平氏
株式会社ユーザベース
執行役員 SaaS事業CMO 兼 NewsPicks Stage.事業責任者

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社勤務を経て、2017年に株式会社FORCASへ参画。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員(B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当)に就任。2021年4月よりコーポレートPR部門を兼任しSaaS事業CMO。NewsPicks Stage.事業責任者を兼任。

TALK SESSION 2 
BtoBマーケはイベントが主流?「カンファレンス」の有効性

実は、欧米ではマーケティング活動における重要な施策になっている「イベントマーケティング」。リードの獲得だけでなく、ブランディング効果も狙える施策として注目されています。そのようなイベントマーケティングを率先して実施している企業から、その狙いと効果、また両社が導入するEventHubの実力についても詳しくお聞きします。

≪登壇者プロフィール≫

戸田 涼氏
キャディ株式会社
マーケティング/ブランドコミュニケーショングループ マネージャー

メガベンチャー企業の全社横断組織マネージャーとして、グローバルを含む複数の事業領域で事業企画/営業企画/業務設計を牽引し、2020年4月よりキャディに参画。マーケティングを含む複数組織の立ち上げを経て、現在は海外含むマーケティング/ブランディングの責任者を務める。
尾島 早織氏
株式会社primeNumber
マーケティングスペシャリスト
ITベンチャーにてコンテンツマーケティングに携わったのち、インターネット広告代理店営業、BtoB SaaSサービスのマーケティングマネージャーを経て2022年5月にprimeNumber社へ入社。イベント企画運営・広告集客全般を担当。

≪モデレータープロフィール≫

鈴木 優一
株式会社EventHub
マーケティング / PR マネージャー

2010年上智大学大学院卒業。新卒でITベンチャー企業に就職。その後エン・ジャパンのwebサービス企画部門への転職を経て、タレントマネジメントシステムを提供するカオナビに社員番号5番で1人目のマーケターとしてジョイン、BtoBマーケティング組織の立ち上げに携わる。FinTechスタートアップのOLTAを経て、2022年5月にマーケティングマネージャーとしてEventHubに参画。

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