CSはマーケティングの起点になるか?
――4社に聞く、部門分断を超える顧客起点の実践

ウェビナー概要

📅 当日ご都合が合わない方も、お申し込みください!
2026年10月8日(木)23:59まで見逃し配信(アーカイブ)をご用意しています。配信日までにお申し込みいただければ、当日ご参加できなくても、後日ご都合のよいタイミングで全編ご視聴いただけます。

「THE MODEL」型のプロセス管理だけでは成果が出にくくなったと言われる今、AI検索やダークソーシャルの広がりにより、顧客の検討プロセスはより見えにくい「水面下」へと移行しています。

そうした変化の中で真に成果を左右するのは、顧客の最前線に立つカスタマーサクセス(CS)による愚直なサポートと、そこから生まれる解像度の高い発信です。
CSが持つ「顧客の生の声」や「リアルな活用体験」は、本来マーケティングを強力に加速させる資産です。しかし現実には、部門間の壁や共有の仕組み不足によって知見が分断され、施策に活かしきれていない企業が少なくありません。

本セッションでは、ファシリテーターを務めるEventHubをはじめ、タッチスポット社、EXIDEA社、Channel Corporation社の4社で「CS起点でBtoBマーケティングをどう再定義するか」を徹底討論します。

*ウェビナーのタイトルは、開催までに一部変更となる可能性がございます

こんな方におすすめ

✓CS部門のリーダー・担当者:顧客の声をマーケティングや事業成長の「起点」として還元したい方

✓マーケティング部門の責任者・担当者:従来の獲得モデルに限界を感じ、CSのデータを活かした施策精度向上を目指す方

✓事業責任者・経営層:部門間の分断(サイロ化)を解消し、時代に合わせた顧客起点の組織を作りたい方

このウェビナーで学べること

1購買行動の変化とCS起点のマーケ再定義
顧客の検討が水面化する中、なぜCSの知見と愚直な発信が成果を生むのか

2部門分断を超えるCS×マーケ連携の実践知
情報共有の壁を崩し、CSのリアルなデータをマーケ施策へ落とし込む具体的プロセス

3生成AIを活用したデータ分析・知見の自前化
外部ツールに頼りすぎず、自社内でAIを活用して顧客分析・発信を加速させるリアルな手法

開催概要

開催日時 2026年10月1日(木)11:00〜11:50
主催 株式会社EventHub
共催 タッチスポット株式会社
株式会社EXIDEA
株式会社Channel Corporation
参加費用 無料
視聴方法 EventHubでオンライン配信

参加方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。ご案内メールが届かない方は、お手数ですが (contact@eventhub.jp) までご連絡ください。

*主催・共催各社が指定する競合企業の方からのお申込みについてお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください

登壇者プロフィール

タッチスポット株式会社 
取締役/CCO 
犀川 陸
2018年タッチスポット株式会社創業メンバーとしてジョイン。営業の管掌やプランナーを経て、2020年取締役マーケティングプロデューサー就任。デジタル/アナログに捉われない戦略提案を得意とし、採用、ブランディング、マーケティングなど様々な領域でクライアントに伴走。2023年からは新規事業CEOcloneのカスタマーサクセスも管掌。
株式会社EXIDEA 
取締役 
瀬田 淳平
2017年に株式会社EXIDEAへ新卒入社。インターン時代から担当メディアの売上を約20倍に伸ばし、入社1年目にはSEOとWeb広告で粗利約2億円/年を達成。以降、新規事業の立ち上げからクライアントのグロースハックまで一貫して「市場に選ばれる事業づくり」を実行し、2020年取締役就任。現在は、これまでSEOやコンテンツ設計で培ってきた技術体系を、AIに推薦されるためのマーケティング手法であるLLMO対策と組み合わせて再構築。特にAI検索への対応については自らコンサルティング支援を手掛けるほか、独自調査結果の公表も行う。
株式会社Channel Corporation 
執行役員 VP of GTM 
山本 凌嗣
LINE株式会社にてセールスマネージャーを歴任し、ペイメント事業および新設DX事業部における営業組織の立ち上げとGTM戦略を主導。その後Channel Corporationに参画し、Head of SalesとしてMkt/IS/FS/Enablementチームを管掌し、AIを活用したセールス変革とCRM基盤の再構築を推進。現在はVP of GTMとして、PMF仮説設計・KPI策定から初期成功事例の創出、Sales EnablementまでGo-To-Market戦略全体を牽引。
横関 友希 株式会社EventHub 
マーケティング 
横関 友希
大阪芸術大学卒業後、舞台俳優として活動しながら、複数のB2B企業の展示会キャストとしてリード獲得に従事。その中でB2Bマーケティングの奥深さに魅了され、2019年に国産MAツールベンダーへ未経験で参画。商談創出をメインミッションに、展示会やイベントの企画からリード育成まで幅広く担当する。その後、ABMerを目指してB2Bマーケティング支援企業の自社マーケティングを経験し、2026年5月よりEventHubに参画。

まずはEventHub概要資料をご覧ください。

>お問い合わせはこちら
問合せ画像
お申し込みフォーム
お申し込みはこちら