イベント開催前 60日間集客シミュレーション
参加データをスコアリングし、商談フローへ渡すまでの設計を、そのまま真似できるレシピにまとめました。非エンジニアでも動かせる連携パターン集です。
開催60日前から当日まで。カンファレンスやセミナーの準備で、毎日数字が動き、毎日判断を迫られるのは集客です。登壇者や会場の仕事が「決めれば進む」のに対して、集客だけは当日まで動き続けます。
このページは、その60日を先に一度走っておくための集客シミュレーションです。架空のカンファレンス(目標:登録1,200名・当日来場660名)を舞台に、スライダーで時間を進めると、8つのチャネルの積み上げと「その時点までに起きたこと・打った手」が同時に動きます。
60日のあいだに来る5回の判断場面には、判断した場合としなかった場合の両方を並べました。読み物ではなく、体験として。自分のイベントの前に、判断の基準を先に決めておくための練習台です。
主な掲載情報
60日間シミュレーター
- タイムライン 開催60日前から当日まで、スライダーか再生ボタンで時間を進める
- 3つの指標 登録数(累計・計画比)/事前セッション申込率(歩留まりの先行指標)/判断しなかった場合との差
- 8チャネルの積み上げ ハウスリスト・共催パートナー・自社セミナー・SNS・プレス・営業の1to1招待・運用型広告・成果報酬型広告
- 起きたこと・打った手のログ その時点までに起きた事件と判断が、時間とともに積み上がる
5つの判断場面(起きる順)
- D-45 運用型広告が、失速する どこで落ちているかを切り分けてから、止めずに差し替える
- D-35 成果報酬型が、未達ペースだと分かる 自社の手では戻らない遅れを、どのチャネルへ振り替えるか
- D-30 配分を、組み替える 枠取りが要るチャネルほど早く締まる。締切の違いを前提に動かす
- D-20 登録は戻った。でも、来場率の芽が出ている 登録数に加えて、歩留まりの先行指標を見る
- D-10 営業経由の招待が、計画の外にいる いちばん来場率の高いチャネルを、計画の数字に載せる
それぞれに「見るもの」「判断」と、判断した場合/しなかった場合の着地を並記しています。
持ち帰り(コピーして使える)
- 判断ルール:60日前に決めておく7つ 数字ではなくルールを持ち帰る
- 代理店・パートナーに渡す前の確認リスト 任せる前に、自社で握っておくこと

画面イメージ(開催10日前の時点)。数値はすべて架空のサンプルです。
こんな方におすすめ
- 開催2ヶ月前のカンファレンス・セミナーで、集客の数字を毎日見ている方
- 広告や代理店の「失速」「未達」に、その場の感覚で予算を動かした経験がある方
- 集客の判断基準を、チームや代理店と共有できる形にしたい方
フォームからご登録いただくと、シミュレーションページのURLをメールでお送りします。ブラウザで開くだけで、登録後すぐにお使いいただけます。
Notes
- シミュレーション内の数値はすべて架空のサンプルです。業界平均でも、EventHubの実績値でもありません。自社に当てはめる際は、必ず自社の実績から数字を引いてください。
- シミュレーションページはPC・スマートフォンのブラウザで動作します。JavaScriptが無効の環境でも、5つの判断場面と持ち帰りは読めます(グラフは静止画になります)。
- フォームが表示されない場合は、広告ブロックツールを一時的に許可するか、別のブラウザでお試しください。
*は必須項目です
フォームが表示されない場合、GhosteryなどのブロックツールからMarketoを許可いただくか、ブラウザを変えてお試しください。