イベントデータ連携レシピまとめ
参加データをスコアリングし、商談フローへ渡すまでの設計を、そのまま真似できるレシピにまとめました。非エンジニアでも動かせる連携パターン集です。
イベントを終えたあと、参加者リストはどこへ行くでしょうか。CSVで書き出して、MAやSFAに手で取り込んで、そのあとは全員に同じお礼メールを送る。多くの現場がこの形で止まっています。
けれどイベントで残るのは、名前とメールアドレスだけではありません。誰がどのセッションを最後まで見たか、アンケートで検討時期をどう答えたか、資料をダウンロードしたか。そうした行動のひとつひとつが、営業が動くための手がかりになります。
この資料は、その行動データをMA/SFAや営業の手元まで届けるための設定の型をまとめたものです。EventHubのノーコード連携機能を使い、コードを書かずに組める基礎4レシピから始めて、条件による出し分けやスコアリングへの応用までを、そのまま真似できる形で並べています。
主な掲載情報

掲載イメージ。登場する会社名・氏名・メールアドレスはすべてサンプルです。
基礎レシピ(4本)
- 登録連携 参加者をMA/SFAに自動で積む
- 行動ログ連携 「参加した・見た・答えた」をMA/SFAに返す
- 通知 熱い動きを担当営業にその場で飛ばす(担当ごとの出し分け表つき)
- スプレッドシート書き出し MAがなくても、ここから始める
応用(2本)
- 条件でトリガーを絞る 必要な人・イベントのときだけ動かす
- スコアリングへの応用 MA側で「温度」を測る考え方の一例
巻末資料
- 連携のきっかけにできる行動 ノーコード連携機能を活かせる全13種を一覧に
- 反映タイミング表 どの行動がいつデータに届くか(即時のものと、そうでないもの)
- はじめの一歩チェックリスト どのレシピから手をつけるかの判断つき
こんな方におすすめ
- イベントの参加者リストを、毎回CSVで書き出してMA/SFAに取り込んでいる方
- イベント後のフォローが「参加者全員に同じメール」で止まっている方
- ツールは揃っているが、どの行動をどう渡せば営業が動けるのか決めきれていない方
ダウンロードフォームからご登録いただくと、資料のダウンロードリンクをメールでお送りします。
Notes
- 資料内の会社名・氏名・メールアドレス・イベント名はすべてサンプルです。画面は模式図で、実際の管理画面とは異なります。
- ノーコード連携機能のご利用には有効化が必要です。詳しくはEventHubの担当者へお問い合わせください。
- スコアリングの加点そのものはMA側の機能です。本資料はEventHubから行動データを渡す・通知するところまでを扱っています。
- フォームが表示されない場合は、広告ブロックツールを一時的に許可するか、別のブラウザでお試しください。
*は必須項目です
フォームが表示されない場合、GhosteryなどのブロックツールからMarketoを許可いただくか、ブラウザを変えてお試しください。