キャリアフェア事例:Coral Capital様主催 STARTUP AQUARIUM イベントレポート

主催者 Coral Capital

カテゴリー カンファレンス

開催期間 1日間 参加人数

開催期間 1日間

参加人数

quote 採用や商談など「マッチング」を肝とする大規模イベントを開催する上で、EventHubは間違いなく絶対不可欠なツールです。 quote

Coral Capital

先週末、虎ノ門ヒルズで「Startup Aquarium」が開催されました!転職を検討されている方と、求職をしているスタートアップ企業を繋ぐ「カジュアル面談」のツールとしてEventHubが導入されました。弊社も出展させていただいたためイベントレポートをお送りします!

合計730組(出展社・参加者)以上が会場で出会い、会話数は840以上に

「Startup Aquarium」は、Coral Capitalというベンチャーキャピタル主催の、日本最大のスタートアップキャリアイベントです。Coral Capitalによって厳選された約30社のスタートアップ企業が一堂に集結し、参加者は様々なスタートアップと話し、スタートアップでのキャリアを知ることができる機会でした。当イベントはキャリアフェアであり、いわゆる「転職イベント」ではないため、転職中の方のみならず、中長期的にキャリアチェンジを考えている方もいらっしゃいました。


(STARTUP AQUARIUM会場の様子)

そのCoral Capital様に参加者とスタートアップ企業を引き合せるコミュニケーションツールとして、この度EventHubを導入していただきました。転職を考えてる方の場合は面談として、中長期的に転職を検討している方と話す場合はカジュアルな情報交換の場としてご活用いただきました。

イベント当日では、用意されていた36個の「カジュアル面談」テーブルが終日満席になるほどの大反響。合計730組以上がEventHubを利用し、会場で会う約束を取り付けていました。

◇総数の成果(利用者776人)

リクエスト数:1270件

会話:841件

成立:733件

 

出展社と参加者の交流を促す設計:職種別交流ラウンジと1対1のカジュアル面談

会場のデザインはCoral Capitalの”Coral”(サンゴ)にちなんで、水族館がテーマ。いたるところに水族館の雰囲気が感じられるデザインが見られます。


(テーマである水族館がデザインが細部にまで行き渡っている)

出展社が並ぶエリアは企業ブースが並ぶ形ではなく、キャリアフェアとしては珍しいフロア内で「職種別エリア」に分けられているスタイルでした。SALES、MARKETING、ENGINEERエリアなど職種別にスタートアップの担当者がブースを構えており、各職種の参加者が自分の興味ある職種のエリアに足を運ぶだけで全社とカジュアルに話せるという画期的な設計になっていました。

また、会場を見渡すと、上記とは別にEventHub専用の「カジュアル面談」用のハイテーブルがいたるところに設置されていました。イベントによって「どこで会うか」はカスタマイズできるため、他のイベントでは場所を設置しない、または自社ブースに参加者を呼ぶ、など設計するイベントもありますが、このイベントでは「ハイテーブルでカジュアルに話す」という設計になっていました。

面談時間

”カジュアルに話す”ことを目的としているため、各面談枠の時間は10分+バッファ10分。ハードルが高くなることなく、EventHub上で「会場で会いませんか」と声をかけられた66%の人が返信し、交流をしていました。また、このバッファ時間が設けられているのも1つのポイント。話が簡潔に終われば10分、話が弾んだ場合は+10分のバッファ時間も適宜利用できるため、効率的な時間設計でした。


(カジュアル面談の様子)

テーブル数

テーブル数は過去のご利用実績をベースに36個ご用意いただきましたが、当日も成立数が続々と伸びる急増ぶりに、時間帯によってはそれを上回る勢いで埋まってしまい、面談場所が足りないほど大盛況に。


テーブル席やエリアの目印はお互い簡単に待ち合わせできるよう、このようなデザインの席札が置かれていました。こちらでも水族館デザインが用いられています。


(テーブル席の目印も水族館デザイン)

イベント前に熱・エンゲージメントを高めることで来場率を45%UP。利用者の来場率は96%に

事前に、参加者や出展社がカジュアル面談や会場で挨拶する約束をEventHub上で設定することは、出展社と参加者の出会いを促進するだけではありません。事前に約束を取り付けていくことで、イベントに対するエンゲージメント・熱を高め、来場率にも貢献します。

今回EventHub上での会話や当日会う約束の設定は、約3週間前から始まり、当日に向けて徐々に増加しています。


(3週間前から始まり、1週間前から飛躍的に増えました)

また、事前にEventHub上で他の参加者や企業と交流を始めた来場者と、交流をしなかった来場者の間では、来場率に45%も差がありました。

◇来場率

EventHub上事前交流あり:96%

EventHub上事前交流なし:66%

大半の来場者がEventHubを利用していたため、イベント全体の来場率は大幅に上がりました。イベント登録から当日まで、全くエンゲージメントがない場合と比べると、事前に熱量を徐々に高め、当日会場で他の参加者と会う約束をしていると、かなりの確実で来場いただけるということが証明されました。


出展社あたり約24名と面談を実施。出展満足度に大貢献

合計730件以上の1対1アポが成立したため、30社の出展社の平均面談数は24面談になります。

参加者、出展社が事前のお互いのプロフィールを確認した上で組んでいる「カジュアルトーク」なため、参加者・出展社共に興味があるお相手とクイックに面談を組むことができ、大変好評でした。

主催社Coral Capitalからのフィードバック:

「今回のような来場者1000名超のイベントにおいて、参加者、参加企業担当者の双方にとって、自分が本当に興味がある相手を見つけ出して話すことは極めて困難です。EventHubはその大きな課題を解決してくれました。

EventHubを使って、イベントに先立って2週間ほど前からお互いのプロフィールをオンラインで見て、興味がある方と事前にカジュアル面談の予約を入れられるようにしたことで、イベント当日は730件以上の有益なカジュアル面談が行われました。参加者、参加企業共に「自分が興味がある方とピンポイントで話せて有意義だった!」というフィードバックを多くいただいています。採用や商談など「マッチング」を肝とする大規模イベントを開催する上で、EventHubは間違いなく絶対不可欠なツールです。」

出展社アンケートから抜粋:

「Eventhub自体は事前に互いのプロフィールと期待する内容をみられるので圧倒的にマッチ率高くなるツールとしてとても有意義!今後も利用したい。」(株式会社テナンタ様)

「ターゲットして会えるということの価値は非常に高い。個別面談であった人のほうが、狙い撃ちしている分、話が合う感じがした。」(株式会社 Basset様)

このようにStartup Aquariumでは参加者、出展社共に満足していただきました。数値的に見ても、リクエスト数、面談数、会話数では非常に高い数値を記録しており、当イベントがいかに大盛況であったことがうかがえます。今後もさらなるマッチング率向上などサービス改善に向けて尽力いたしますので、どうぞご期待ください!

以上、Startup Aquariumのイベントレポートでした!

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