ユーザー会とは?開催の目的やメリットを完全解説

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ユーザー会は、サブスクリプションモデルの普及とともに、LTV向上や解約率低減を支えるCSの重要施策として注目されており、ユーザー同士のつながりやロイヤル顧客の育成を通じて、継続利用やファン化を促進する役割を持ちます。

本記事では、ユーザー会の定義や開催目的をはじめ、企業・参加者それぞれのメリット、ユーザー交流会やコミュニティとの違い、さらに立ち上げの3ステップまで、社内提案にも活用しやすい形で体系的に解説します。

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ユーザー会とは?定義と開催目的

ユーザー会は、自社プロダクトを利用するユーザーが集まり、活用ノウハウの共有・参加者交流・コミュニティ形成を目的に開催するイベント施策です。BtoB SaaS領域では、CSの中核施策として位置づけられ、サブスクリプションモデルの普及とともに導入が広がっています。

ユーザー会の定義と特徴

ユーザー会は「すでに自社プロダクトを利用しているユーザーが集まる場を運営し、活用ノウハウの共有や参加者同士の対話を促す施策」と定義できます。新規顧客向けのセミナー・ウェビナーが「企業から参加者への情報提供」を主軸とするのに対し、ユーザー会は「既存ユーザー同士の相互学習と関係構築」が中心に据えられます。

特徴は、参加者がすでにプロダクトを利用している点にあります。「使い方の基礎」よりも「より深い活用法」「他社の成功事例」「現場で起きている運用課題の解決法」がコンテンツの中心となり、参加者の関心と運営側の提供価値が高い水準で噛み合います。BtoB SaaSのCS領域では、リテンション施策・ファン化施策の中核として位置づけられるケースが増えています。

ユーザー会を開催する3つの目的

ユーザー会の開催目的は、企業ごとに異なりますが、代表的な軸は次の3つに整理できます。

  • ロイヤル顧客のファン化(アンバサダー育成・愛着醸成)
  • プロダクトフィードバックの収集(本音のインサイト発掘)
  • コミュニティ形成によるリテンション強化(解約率低減・LTV向上)

まず重要なのが、ロイヤル顧客のファン化です。継続的に交流の場を提供することで、ユーザーのプロダクトへの愛着が深まり、アンバサダーとして自発的に情報発信してくれる状態につながります。

次に、プロダクト改善につながるフィードバック収集です。ユーザー会では、問い合わせや商談では出てこないリアルな悩みや活用ノウハウが共有されやすく、プロダクト改善のヒントを得やすくなります。

そして3つ目が、コミュニティ形成によるリテンション強化です。継続的にコミュニティへ参加しているユーザーは、解約率が低く、LTVも高い傾向があり、CS成果にもつながりやすくなります。

この3つの目的はそれぞれ独立しているわけではなく、相互に連動しています。ユーザー会では、1回の開催の中で「ファン化」「フィードバック収集」「リテンション強化」を同時に進められる点が大きな特徴であり、CS施策として注目される理由の一つです。

BtoB SaaS企業がユーザー会に注目する背景

BtoB SaaS企業がユーザー会に注目を集めている背景には、3つの構造的な理由があります。

  • サブスクリプションモデルの普及(契約後の継続・拡大が事業成長を左右する構造への移行)
  • 既存顧客維持コストの優位性(新規獲得より既存維持の方がROIが高い)
  • 口コミ・UGC影響力の拡大(既存顧客の声が新規購買意思決定を左右する構造)

サブスクリプションモデルでは、新規契約を増やすだけでなく、契約後の継続利用やアップセルが事業成長を支える重要な要素になります。そのため、既存顧客との関係を継続的に深めることの重要性が、これまで以上に高まっています。

また、既存顧客の維持にかかるコストは、新規顧客獲得より低いケースが多く、効率的な投資先としても注目されています。さらに近年は、SNSやレビューサイトの普及によって、既存顧客の声が新規顧客の意思決定に与える影響も大きくなっています。ユーザー会を通じて関係性が深まった参加者が、口コミや紹介を行うことで、新規顧客獲得につながる流れも生まれています。

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ユーザー会と他施策との違い

ユーザー会は、セミナー・ウェビナー、ユーザー交流会、勉強会・コミュニティイベントといった他の施策と混同されがちですが、それぞれ目的・参加対象・コンテンツに明確な違いがあります。違いを理解することが、自社で取り組むべき施策の判断に直結します。

セミナー・ウェビナーとの違い

セミナーやウェビナーは、企業から参加者へ情報を届けることを目的とした施策です。

新規リード獲得を目的に、不特定多数へ向けて開催されることが多く、登壇者が話し、参加者が聞く形式が中心になります。一方、ユーザー会は、既存ユーザー同士の交流や情報共有を目的とした施策です。参加対象は既存ユーザーが中心となり、ユーザー同士の事例共有や課題相談、ディスカッションなど、双方向のコミュニケーションが重要になります。そのため、見た目の開催形式が似ていても、目的や運営方法は大きく異なります。

また、セミナー・ウェビナーで接点を作った参加者を、その後ユーザー会へ招待し、継続的な関係構築につなげる流れも有効です。BtoB SaaSでは、両者を役割分担しながら組み合わせて運用する企業が増えています。

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ユーザー交流会との違い

ユーザー会と近接する概念に「ユーザー交流会」があります。両者の違いは「学び中心 vs 交流中心」の重心の置き方にあります。

ユーザー会は活用ノウハウの共有・コミュニティ形成・スキルアップが主軸となり、登壇者の発表時間が一定の割合を占めます。ユーザー交流会は参加者同士のネットワーキング・関係構築が主軸となり、プログラム時間の半分以上が参加者同士の対話に配分されます。

両者は対立する概念ではなく、コミュニティの成熟度に応じて使い分けます。立ち上げ期はユーザー会で活用ノウハウを共有し、成長期にユーザー交流会で深い関係構築を促す、という段階設計が一般的です。両形式を組み合わせて運用する企業も増えています。

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勉強会・コミュニティイベントとの違いマトリクス

ユーザー会と類似する施策の違いを、5項目のマトリクスで整理しました。自社で取り組むべき施策の判断軸として活用してください。

施策 主目的 参加対象 コンテンツの中心 推奨頻度
ユーザー会 活用ノウハウ共有・コミュニティ形成 既存ユーザー 登壇+参加者対話 月次〜年次
ユーザー交流会 ネットワーキング・関係構築 既存ユーザー 参加者同士の対話 四半期〜半年
セミナー・ウェビナー 情報提供・新規リード獲得 不特定多数 登壇者の発表 月次以上
勉強会 スキルアップ・専門知識の習得 関心者・ユーザー両方 講義・ハンズオン 月次〜隔月
コミュニティイベント 帰属意識醸成・継続接点 コミュニティメンバー 多様(交流・学習・遊び含む) 全フェーズ

各施策は重なる領域も多く、コミュニティの成長フェーズに応じて使い分けます。本記事の他のセクションで「ユーザー会」を選択した場合の進め方を解説しますが、自社のフェーズによっては他施策との組み合わせが現実的なケースもあります。

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ユーザー会を開催する4つのメリット

ユーザー会を開催することで得られるメリットは、企業側で「CS指標改善」「フィードバック収集」「ファン化・口コミ」の3つ、参加者側で「活用方法の習得・課題解決・ネットワーク」の3つに整理できます。両者のメリットが両立する点が、ユーザー会の運用を継続させる前提条件となります。

企業側のメリット①:CS指標改善(解約率低減・LTV向上)

最も直接的な企業側のメリットは、CS指標の改善です。ユーザー会への複数回参加者は、非参加者と比較して解約率が低く、LTVが高い傾向があります。

「ユーザー会への複数回参加者の解約率は、非参加者の半分」「リピート参加者のARPUは1.4倍」というデータを報告するBtoB SaaS企業もあり、ユーザー会はNRR(Net Revenue Retention)の向上に直結する施策として位置づけられています。サブスクリプションモデルでは、契約後の継続利用やアップセルが事業成長を支える重要な要素になるため、ユーザー会への投資効果は中長期で大きく表れやすくなります。

企業側のメリット②:プロダクトフィードバック収集

ユーザー会では、問い合わせや営業商談では見えにくい本音や、競合比較の中で感じている不満・要望といった、プロダクト改善につながるリアルな声がユーザー同士の自然な会話から見えてくることもあります。集まった意見は、プロダクト改善の優先順位やリリース計画、マーケティングメッセージの見直しなど、さまざまな施策に活用できます。

特に重要なのは、「前回いただいたご意見を反映しました」と次回ユーザー会で共有することです。

このサイクルを続けることで、参加者は「自分たちの声がプロダクト改善につながっている」と実感しやすくなり、コミュニティへの愛着や継続参加意欲の向上につながります。

企業側のメリット③:ファン化・口コミ創出

ユーザー会を継続していくと、自然とロイヤル顧客が見えてきます。複数回参加してくれるユーザーや、自発的に登壇・紹介してくれるユーザーは、すでにアンバサダー候補といえます。こうしたユーザーに対して、登壇機会を提供したり、限定イベントへの招待や開発チームとの交流機会を設けることで、アンバサダー化を促進できます。BtoB SaaSでは、実利用者の声が導入判断に大きな影響を与えるため、アンバサダー化したユーザーは口コミ・紹介を生み出す重要な存在になります。

参加者側の3つのメリット

ユーザー会は、企業側だけでなく参加者側にもメリットがあるため、適切に価値を伝えれば集客のハードルはそれほど高くありません。

参加者が得られる主なメリットは、次の3つです。

  • 他社事例を通じて、プロダクトの活用方法を学べる
  • 他社の運用事例から、自社課題の解決ヒントを得られる
  • 同じ業務や課題を持つ参加者とのつながりを作れる

こうしたメリットを企画段階から明確に打ち出すことで、申込み率が高まり、継続参加にもつながりやすくなります。

📥 関連資料
ユーザー会の運営で活用できるツールの概要は、ユーザー交流会向けのサービス紹介資料をご覧ください。コミュニティ施策の運営に必要な機能を確認できます。

👉️ EventHub サービス紹介資料 ユーザー交流会ver

サービス概要資料 ユーザー交流会ver
サービス概要資料 ユーザー交流会ver
この資料の主なコンテンツ ユーザー交流会利用でのサービス・機能概要 ユーザー交流会・オフラインイベントで実現できること 導入事例

成果につながっている企業のユーザー会の共通点

成果を出している企業のユーザー会には、業界や運営方法の違いを超えて、共通する4つの特徴があります。

# 共通点 具体的な特徴
1 目的の明確化 「何のためのユーザー会か」が運営チームと参加者の双方に共有されている
2 参加者主導の設計 企業が一方的に提供する形ではなく、参加者自身が登壇・発信する構造
3 データ可視化 参加・交流・継続のデータをツールで取得し、施策改善に活用
4 継続開催の仕組み化 1回完結ではなく、継続を前提とした運営チームと予算配分

自社のユーザー会を見直す際、4つの観点でチェックするとどこを改善すればよいかが見えやすくなります。

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👉️ 活用シーン:ユーザー交流会

ユーザー会を始めるための3つのステップ

ユーザー会を実装に移すための3つのステップは、「自社の開催目的とターゲットを明確にする」「開催形式を選ぶ」「運営チーム体制とツール選定を進める」の流れに整理できます。各ステップの判断基準と、詳細な進め方の参照先を整理します。

ステップ1:自社の開催目的とターゲットを明確にする

最初のステップは、自社の開催目的の明確化です。本記事で解説した3つの目的(ロイヤル顧客のファン化/プロダクトフィードバック収集/コミュニティ形成によるリテンション強化)から、主目的を1つに絞ります。

複数目的を同時に追うと、企画・運営・KPI設定の解像度が下がります。第1回は1つの主目的に絞り、開催後の振り返りで他目的への展開を検討する段階設計が実務的です。

ターゲット参加者は、次の3パターンから選定します。

  • コアユーザー(招待制):深い対話と本音の引き出しに向く
  • 全ユーザー(公募制):認知度を高めやすく、参加母集団も大きい
  • 関心顧客(トライアル含む):活用促進・本契約への引き上げを目的化できる

ステップ2:開催形式(オンライン・オフライン・ハイブリッド)を選ぶ

開催形式は、コミュニティのフェーズと運営リソースに応じて選びます。立ち上げ期は参加ハードルの低いオンライン形式から開始し、コミュニティが成熟してきたら年1〜2回のオフライン・ハイブリッド開催を組み合わせる段階設計が現実的です。

3つの開催形式の特徴を整理すると、次のようになります。

  • オンライン形式:地理的制約がなく、運営工数を抑えられる。立ち上げ期に向く
  • オフライン形式:参加者同士の偶発的な交流が起きやすく、深い関係構築に向く
  • ハイブリッド形式:両者の利点を両立できるが運営難易度が最も高い。経験蓄積後に検討

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ステップ3:運営チーム体制とツール選定を進める

運営チームは、参加者数と開催頻度に応じて3〜5名で構築します。中核となる3つの役割は次の通りです。

  • コミュニティマネージャー:全体統括・企画方針・参加者リレーションの責任者
  • ファシリテーター:当日の進行・登壇者と参加者の橋渡し
  • オペレーション担当:受付・配信・データ取得・アンケート回収などの実務

ツール選定では、参加者管理・配信・チャット・アンケート・MA連携を一元化できるイベント管理プラットフォームの導入が運営工数削減の出発点となります。EventHubのような統合管理ツールを活用すると、複数ツールを連携させる従来の運営方法と比較して、運営工数を構造的に圧縮できます。月次以上の頻度で開催を継続する見込みが立った段階での導入が、長期的なROIで有利です。

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まとめ:ユーザー会はBtoB SaaSのCS中核施策として注目を集めている

ユーザー会は、定義・目的・メリット・他施策との違い・成功事例を体系的に理解することで、CSの中核施策として自社に取り入れる判断ができる取り組みへと変わります。本記事では、概念理解の起点となる全体像を整理しました。

本記事のポイント

  • ユーザー会は「自社プロダクトを利用するユーザーが集まり、活用ノウハウの共有・参加者交流・コミュニティ形成を目的に開催するイベント」と定義される
  • 開催目的は「ロイヤル顧客のファン化」「プロダクトフィードバック収集」「コミュニティ形成によるリテンション強化」の3つで、サブスクリプションモデルの普及で注目度が高まっている
  • セミナー・ウェビナー、ユーザー交流会、勉強会、コミュニティイベントとは目的・参加対象・コンテンツに明確な違いがあり、施策の使い分けが重要
  • 4つのメリット(CS指標改善・フィードバック収集・ファン化・参加者の活用習得とネットワーク)が、企業側と参加者側の双方に存在する
  • 成果を出している企業には「目的の明確化」「参加者主導」「データ可視化」「継続開催の仕組み化」の4つの共通点がある
  • 始めるための3ステップ(目的・ターゲット明確化/開催形式選定/運営チーム体制とツール選定)で段階的に立ち上げる

最初の一歩としておすすめしたいのは、自社の状況が「ユーザー会の開催目的」3つのうちどれに最も合致するかを判断することです。目的が定まれば、選ぶべき開催形式・ターゲット・運営体制・KPIが自動的に絞り込まれます。EventHubのような統合管理ツールでデータを取得できる環境を整えれば、ユーザー会の事業貢献を可視化し、社内予算の継続承認も得やすくなります。本記事を起点に、自社に合ったユーザー会づくりを進めてみてください。

よくあるご質問

質問:ユーザー会とユーザー交流会の違いは何ですか?

回答:ユーザー会は「活用ノウハウの共有・コミュニティ形成」を主目的とする学び中心のイベント、ユーザー交流会は「参加者同士のネットワーキング・関係構築」を主目的とする交流中心のイベントです。両者は対立する概念ではなく、コミュニティの成熟度に応じて段階的に使い分けるのが現実的です。

質問:ユーザー会とウェビナーの違いは何ですか?

回答:ウェビナーは「企業から参加者への情報提供」が主目的で、新規リード獲得を念頭に不特定多数を対象として開催されます。ユーザー会は「既存ユーザー同士の相互学習・関係構築」が主目的で、契約済みのユーザーに参加対象が限定されます。両者は補完的に運用するのが現代の標準です。

質問:ユーザー会を始めるために最低限必要な準備は何ですか?

回答:最低限必要な3要素は、以下の通りです。

  • 開催目的とターゲットの明確化(主目的を1つに絞る)
  • 開催形式の選定(立ち上げ期は20〜50名規模のオンラインが現実的)
  • 運営チーム体制(最低3名)とツール選定

月次以上の継続を視野に入れる場合は、初期段階からイベント管理ツールの導入を検討することが推奨されます。

質問:ユーザー会の効果はどれくらいの期間で見えますか?

回答:CS指標(解約率・LTV)への影響は、半年〜1年の継続が必要です。短期的な指標(参加者数・満足度・リピート率)は3ヶ月程度で見えはじめ、中期的なインサイト収集は2〜3回の開催で成果が見えてきます。短期成果を求めすぎず、四半期ごとの中間KPIで進捗を確認しながら継続する設計が重要です。

質問:自社のユーザー数が少ない段階でもユーザー会を開催できますか?

回答:はい、可能です。立ち上げ期の小規模SaaSこそユーザー会の効果を実感しやすい段階です。10〜20名規模のクローズドミートアップから始めれば、最低限の運営リソース(1〜2名)で立ち上げられます。重要なのは規模ではなく「次がいつあるか」が参加者に見える定期性を作ることです。

こちらの記事の監修・執筆者

株式会社EventHub
マーケティングマネージャー 
鈴木 優一
2010年上智大学大学院卒業。新卒でITベンチャー企業に就職。その後エン・ジャパンのwebサービス企画部門への転職を経て、タレントマネジメントシステムを提供するカオナビに社員番号5番で1人目のマーケターとしてジョイン、BtoBマーケティング組織の立ち上げに携わる。FinTechスタートアップのOLTAを経て、2022年5月にマーケティングマネージャーとしてEventHubに参画。

まずはEventHub概要資料をご覧ください。

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